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 『必殺!バカリズム地獄』の第19回が放送され、ゲストにタレントの菊地亜美が出演。場違いイベントで“キラキラ女子”に圧倒されたエピソードを明かした。

 同番組はヤンキー鬼に扮したお笑い芸人・バカリズムがさまざまな職業の女性から寄せられた鬼ギレエピソードを吟味。最も地獄に落とすべき人を決める1時間のレギュラー番組だ。今回はゲストにタレントの菊地亜美、元AKB48の野呂佳代、元日経記者で社会学者の鈴木涼美、シンガーソングライターの関取花が登場し、鬼ギレエピソードを語った。

 最近の鬼ギレエピソードについて問われた菊地は、先日参加したというPRイベントでの出来事を紹介。イベントは一部が報道陣、二部がインフルエンサー向けのイベントだったという。「私はモデルでもないし固定女性ファンがいるわけでもないんです」としたうえで、「二部のインフルエンサー向けのイベントは、キラキラ系女子でめちゃくちゃ可愛くて、子連れで料理してますみたいな人もいて……」と場違いな雰囲気に圧倒されたとコメント。

 さらに二部のイベント内容は「(キラキラ系女子たちのいる)そこで私がファッションと料理について語るみたいな……」と無理がある構成だったと説明。菊地が登場してもインスタグラマーなどのインフルエンサーのリアクションが薄かったことを告白し、イベント終盤に「なんでもいいから菊地さんに質問ある人って聞かれたんですけど、誰も手を挙げなくて地獄でした」と話した。

 菊地が自虐気味に「みなさんのほうがすごいから私になんて聞く必要ないですよね」と話したところ、インフルエンサー同士で笑い合い、途中から質問をぶつけてくる人もいたという。菊地は「しんどかった」と当時の心境を語った。

(AbemaTV/『必殺!バカリズム地獄』より)
(この記事はエンタメ総合(AbemaTIMES)から引用させて頂きました)